【vol.231】ろばた仁(別府/居酒屋)

居酒屋|魚介|〜3,999円|一人で|友人と|

別府湯上り飲み歩きマップ(17)


地元の海鮮を中心にあらゆる大分の食が楽しめる居酒屋さん。とり天やこだわりの炭火焼など肉料理もオススメ。カウンターから宴会席まであり、用途に合わせても使いやすい安定のお店です。


ろばた仁 本店
別府駅から徒歩7分ほど、駅前通りを海側へ(東側へ)ずっと進み、小倉街道にぶつかる手前の右側にあります。


ろばた仁 本店
店内はカウンター8席、テーブル6つ(18席)、2階には個室や30名入れる大広間もあるようです。


ろばた仁 本店
サッポロヱビス中瓶、550円。嬉しい、サッポロ。


ろばた仁 本店
お通し、200円。何か聞き忘れてしまったんですが、魚の煮物。煮ごごりっぽくなってました。


ろばた仁 本店
関さば・関あじの半身盛り、1,700円。鮮度抜群の刺身、サバもアジもプリッとした食感がいいです。お醤油も甘めで良く合う。刺身は仕入れによって値段にばらつきがあるよう。


ろばた仁 本店
いわし刺身、480円。脂がしっかりのっていて、とろっとろの身が美味しい!見た目が綺麗なのも嬉しいです。


ろばた仁 本店
豊潤の大分三井、500円。大分県宇佐市の小松酒造の日本酒。地元のお米・大分三井を100%使用しているそう。お米の味がしっかりしながらもスッキリした後味。


ろばた仁 本店
地はまぐり焼、800円。バターがよ〜くしみ込み、蛤の旨みとのコンボが素晴らしいです。シャキッとした歯ごたえもいい。


ろばた仁 本店
日出ポークスペアリブ炭火焼、530円。ジューシーな県産豚肉の日出ポークとスパイシーな胡椒がお酒をすすめます。骨のまわりのお肉が特に美味しい。これは地元の方々もおすすめの1品のよう!


他、地だこ刺身(750円)、いかゲソ焼(380円)、あさりバター焼(450円)、太刀魚塩焼(600円)、小えび唐揚(380円)、穴子天ぷら(650円)、メバル煮付(900円)、日出ポークぶた天(480円)、イモリ谷納豆(300円)、だんご汁(600円)など。

飲み物は、生ビール中(530円)、キリンラガー中瓶(530円)、生レモンサワー(400円)、角ハイボール(400円)、日本酒(400円〜)、本格焼酎(300円〜)など。


海鮮系が好きなら種類が豊富だし、何を頼んでも美味しいお店です。その日おすすめの黒板メニューもあるので、やはりそれを中心に頼むのが間違いないです。

お店も綺麗で活気がある人気店なので、パッと見はチェーン店のような様子ですが、別府北浜に昭和50年開業ということもあり、地元に根ざし愛されている雰囲気は格別のものがあります。例えば旅行の初日とか、家族で食事をするとか、そういった確実に美味しいものを食べたいようなときに使いたい、良い意味で“手堅い”お店です。



ちなみに、ほんの徒歩20秒くらいのところに2号店(竹瓦横町店)があるので、本店がいっぱいのときは是非こちらへ。


ろばた仁 竹瓦横丁店
本店に比べるとこじんまりとした店構え。


ろばた仁 竹瓦横丁店
こちらもカウンター席やテーブル席、2・3階には掘りごたつや座敷があり、いろいろな用途に使えます。


ろばた仁 竹瓦横丁店
お通し、200円。くらげの酢の物。コリコリいい食感。


ろばた仁 竹瓦横丁店
黒生ビール中、530円。一番搾りのスタウトでした。久しぶりに飲むと美味しいなぁ。


ろばた仁 竹瓦横丁店
とり天、480円。サクッと揚がったジューシーなとり天!このボリュームでこの価格というのは非常に良心的ですね〜。


ろばた仁 竹瓦横丁店
琉球茶漬け、650円。かんぱちがたっぷり入ってますが、さっぱりな味付なのでサラリといけちゃいます。〆にぴったり。


いろいろなシチュエーションに合わせやすい安定のお店です、是非!


【vol.231】ろばた仁(別府/居酒屋)

最寄り駅:別府駅
住  所:大分県別府市北浜1丁目15-7

“大分県別府市北浜1丁目15-7”


営業時間:17:00~24:00
定休日 :大晦日、正月

ジャンル:居酒屋|魚介
予  算:〜3,999円
どんな時:一人で|友人と

予  約:可
電話番号:0977-21-1768



ろばた仁 竹瓦横町店(別府/居酒屋)

最寄り駅:別府駅
住  所:大分県別府市北浜1丁目10-14

“大分県別府市北浜1丁目10-14”


営業時間:17:00~23:00
定休日 :日曜・祝日

ジャンル:居酒屋|魚介
予  算:〜3,999円
どんな時:一人で|友人と

予  約:可
電話番号:0977-21-2288


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