【vol.230】一二三(別府/定食屋)

定食屋|中華料理|〜1,999円|深夜営業|一人で|友人と|

別府湯上り飲み歩きマップ(16)


ご年配の夫婦が営む路地裏の定食屋さん。中華料理をメインに洋食や丼ものまでメニューの幅は広い。定休は大晦日のみで毎日深夜3時まで営業しており、知る人ぞ知る別府の名店です。


一二三
別府駅から徒歩8分ほど、駅前通りから竹瓦温泉横丁に入り、3つ目の交差点にあります。


一二三
店内はテーブル4つ、ゆったりのんびりできる雰囲気が魅力です。テレビがあるのもいい。


一二三
キリンラガー中瓶、550円。


一二三
名物と言ってもいいでしょう、素晴らしい一二三のお通し。カレー風味の鶏肉煮物、玉子焼き、カボチャのフライ、サラダなど、これだけでも十分1杯飲めるお通しが無料で(!)付いてきます。


一二三
鶏肉の天ぷら(とり天)、900円。写真は2人前。ふわっとした衣、軽めの揚げ具合が美味しいです。味がある程度付いていますがタレとカラシをつければ、よりお酒が進むこと間違いなし。


一二三
アサヒスーパードライ中瓶、550円。


一二三
ポテトサラダ、600円。それなりの値段はしますが、とっても豪華な感じが嬉しい柔らかいタイプのポテサラ。1人だったらこれだけでお腹いっぱいになっちゃうかも。


一二三
酢豚、900円。ザ・街の中華屋の酢豚、という感じがいいです。豚肉がゴロゴロ入っているので、これもかなりのボリューム。


一二三
〆にライス(200円)を頼んだら、お漬物とかき玉汁も付けてくれました。ただスープに関してはライスを頼んでいない人にも付いていたので、誰にでも付けてくれるのかも…?


他、焼ギョーザ(580円)、ピータン(700円)、ホイコーロー(1,000円)、チンジャオロース(1,100円)、ハンバーグ(920円)、大海老フライ(1,100円)、オムレツ(650円)、カレーライス(700円)、カツ丼(750円)、ちゃんぽん(650円)、ソース焼きそば(650円)など。

飲み物は、生ビール(550円)、焼酎(500円?)、日本酒(500円?)など。


中華から洋食、さらには丼もの麺類まで、とにかくメニューの幅広さが面白いです。1品あたりの値段は正直安くはないですがボリュームしっかりなので、飲み屋使いの場合は複数人で来るのがオススメ。

そして、定休日が大晦日のみで深夜の3時まで営業という驚きは、優しい老夫婦を見ればさらに増すはずです。ちょっと前まで大晦日も営業していたらしいです(笑)お身体を大事に、長く続けてほしいですね。


定食屋使いとしてはもちろん、深夜の〆の1軒としても非常にいい店です。是非!


【vol.230】一二三(別府/定食屋)

最寄り駅:別府駅
住  所:大分県別府市元町16-6

“大分県別府市元町16-6”


営業時間:18:00~翌3:00
定休日 :大晦日のみ

ジャンル:定食屋|中華料理
予  算:〜1,999円
どんな時:一人で|友人と

予  約:不明
電話番号:0977-23-8560


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