【vol.172】丸五(秋葉原/とんかつ)

とんかつ|〜2,999円|一人で|友人と|


とんかつが好きなら知らない人はいないであろう、とんかつ屋の名店。特ロースかつは極上の1品。メインのとんかつの前にお酒と楽しめるメニューもあり、いろいろな楽しみ方ができるお店です。


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秋葉原駅から徒歩3分ほど、電気街の西の裏側の辺り、駅が近いにもかかわらずひっそりとした路地にあります。2階建ての一軒家です。1階はカウンター席と2人掛けテーブル席2つ、2階は大小テーブルが数個、全部で定員は30人くらいかな。とにかくいつも混んでいて、開店時じゃない限り並ぶことが多いです。


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キリンラガー大瓶、650円。無料のお通しは昆布と椎茸煮、美味しい。


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肉よせ、400円。豚肉がギュッと詰まった煮こごり風の1品、とんかつ屋ならではの上質の豚肉を使っているので噛むごとに増してくる旨味が最高です。もちろんビールとの相性も抜群。特ロースかつは最初に注文したとしても、低温でじっくり揚げるので出てくるまでに十数分かかります。なので、待ち時間をこんな感じで楽しむのもいいです。


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牛タン味噌漬、400円。絶妙な漬け具合、少ししょっぱいくらなんですがお酒のアテにはばっちり。少し添えてあるさらし玉ねぎで塩気を調整するもよし。日本酒でもとても合いそうです。


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特ロースかつ、1,850円。何度見ても「うわ〜っ!」と声をあげてしまう美しい見た目。中心がほんのりピンク色でかぶりつくと上質の脂がジュワ〜っと溢れてきます。思わず目をつぶってしまうほど美味しい…。ご飯と一緒にいただくのももちろん美味しいんですが、そのまま、醤油、ソース、塩、レモン+塩など、味わいごとにビールを一口挟んで味わうのも、なんとも贅沢をした気分になってすごく楽しいです。


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特ヒレかつ、2,100円。2人以上で行くときは非常に大人な遊び方と言いますか、もっと贅沢な楽しみ方として、この特ヒレかつをアテに一杯始めることもあります。フワッとすんごく柔らかいヒレ肉。サクッと軽く揚がった衣もいい具合。あとキャベツに少しシソが入ってるのも素晴らしいです。


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セットメニュー、450円。ご飯、赤出汁、お新香の3品。もちろんお腹を極限まで空かせていただくとんかつ×米のコンビも最高です。ご飯とキャベツのおかわりは1回無料です。がっつりいくときは非常に嬉しい。


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好きに取っていい梅干しとらっきょ。らっきょもビールのアテになっちゃいます(ほどほどに!笑)。奥はソースとお塩。醤油もあります。


他、メインの料理はヒレソテー(2,100円)、ロース生姜焼(1,300円)、串かつ(1,400円)、車海老フライ(1,800円)、松坂牛スタミナ焼(1,850円)、若鳥かつ定食(1,450円)など。おつまみ向きのメニューは、角煮(500円)、大和煮(400円)、さらし玉ねぎ(400円)、上新香(400円)など。

飲み物は、生ビール中(550円、キリン)、日本酒(1合600円、菊正宗)、焼酎(500円〜)、ワイン(500円)など。


とにかく、まだ食べたことがない方には是非食べていただきたいです、特ロースかつ。美味しいとんかつは脂がサラッとしていながらも、何も付けなくてもご飯を食べられるくらい旨味があります。

一番最初に高級とんかつを食べたのは神田の「勝漫 (かつまん)」だったんですが、とんかつに2,000円近く払うなんて信じられない!と思ったものの、食べたらもうハマってしまいまして、年に数回ですが、高級とんかつを食べるのが楽しみで仕方がなくなりました。


ご飯とでもビールとでも、是非体験してみてください!


【vol.172】丸五(秋葉原)

最寄り駅:秋葉原駅
住  所:東京都千代田区外神田1-8-14

“東京都千代田区外神田1-8-14”


営業時間:11:30~15:00
     17:00~20:20
定休日 :月曜、第3火曜

ジャンル:とんかつ
予  算:〜2,999円
どんな時:一人で|友人と|

予  約:不可
電話番号:03-3255-6595


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