●閉店●【vol.81】小松弥助(金沢/寿司)

寿司|〜14,999円||一人で|友人と|デート|


2015年11月に閉店してしまいました。


日本を代表すると言っても過言ではないであろう寿司職人・森田一夫さんが握っている名店、小松弥助。僕が大好きな志の助の大将もここで修行されていたようです。


小松弥助
お店は金沢市内の中心部、アパホテル金沢片町の1階にあります。見た目としては「え?これがあの小松弥助?本当に…?」という感じです。


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店内はカウンター10席と4人掛けテーブルが一つ。約2ヶ月前に予約しましたが、残念ながらテーブル席に…。さすが超人気店。


小松弥助
テーブル席でもちゃんと森田さんの姿は見えました。80歳を越えているとは思えないほど軽快な手さばき。かっこいい…。


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このお店は予めコースが決まっています。そこから追加で握りや巻き物を頼むスタイル。この日の握り五貫は、赤イカ、炙りトロ、甘エビ、ヒラメ、煮ハマグリ。赤イカはイカが細く切ってあり、塩と胡麻で。炙りトロはため息がでるほどの絶品、そのままいただく。甘エビはさすがぷりぷり、味も濃厚です、お醤油で。ヒラメは浅く昆布で〆ており、梅肉で。煮ハマグリはとても香りがよかった、甘めのタレで。


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日本酒の御燗は石川県の地酒、萬歳楽。


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続いて、白山、と名付けられている器に入ったお寿司。小さく切られたマグロの漬け、ウニ、山芋のミニ丼のような感じです。マグロとウニを一緒に食べるだなんてすごい贅沢…!そしてこの3品の相乗効果がすごい。


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うなきゅう、炙りたてアッツアツの鰻を巻き物にしたもの。キュウリとシャリとのバランスもばっちり。


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あら汁。柚子の香りがいいです。コースはここまで。


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追加で、ズケ、アナゴ、タイをいただきました。ズケ、ここまで美味しい赤身を食べたのは初めてかも、そのままいただく。アナゴは柚子がほんのり香ります、お塩で。タイはとてもいい食感、山葵がしっかり効いています、お醤油で。


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〆にネギトロ。ばっちり脂の乗ったトロをざっくりブツ切りに。やはりトロの形を残していて食べごたえがあります。そしてもちろんとろける美味しさ。これぞネギトロ。


やはり本当に素晴らしいお寿司でした。そして森田さんのパフォーマンスを見ているのもすごく楽しい。志の助に比べるとワイルドで、豪快にネタの美味しさ・素晴らしさを味わうお寿司、という印象でした。お会計は一人あたり8,700円。この美味しさ、楽しさを考えると安いくらい。

次こそはカウンターで大将とお話をしながらいただきたいです。

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【vol.81】小松弥助(金沢)

最寄駅:金沢駅
住 所:石川県金沢市池田町2番丁21-1 アパホテル金沢片町1F

“石川県金沢市池田町2番丁21-1

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