【vol.248】一路(札幌すすきの/居酒屋)

居酒屋|〜4,999円|一人で|友人と|


全ての料理が女将さんの手作りという居酒屋さん。新鮮なお刺身から創作料理、さらには〆の蕎麦まである料理の幅広さが素晴らしい。日本酒の種類も豊富で、じっくり北海道の食を楽しめるお店です。


一路
地下鉄南北線すすきの駅2番出口から徒歩1分ほど、松岡ビルの地下1階にあります。


一路
店内はカウンター7席、小座敷が10席ほど。1〜2人で行くなら、やっぱり女将さんとお話ができるカウンターがおすすめ。


一路
サッポロ赤星中瓶、750円。


一路
お通し、600円。正直これで600円は高いですが、通い続けているといろいろ変わってくるっぽいです。笑


一路
手作り豚みそ、420円。まずは軽くつまんでからということでこちらから。もう見るからに酒のアテ、濃厚です。コロッと少し形を残した豚の食感もいい。


一路
サッポロクラシック中瓶、750円。メニューには載ってなかったんですが聞いてみたら出してくれました(特別だったのかも…?)。


一路
小樽の春にしん(880円)とほっけ(980円)の刺身。にしんやほっけと言うと焼き魚が多いですが、お刺身で食べられるのは北海道ならでは。にしんはまろやかな旨味と食感、ほっけは淡白ながら脂がしっかり乗っていて美味しかったです。


一路
桜姫鶏タタキ、880円。炙った香ばしい香り、新鮮で歯ごたえのいい鶏、そしてたまり醤油に生姜を効かせた甘辛いタレが一気に口の中に。桜姫鶏は噛めば噛むほど旨味が出てきます。う〜ん、これは日本酒かな!ということで…


一路
柴田のからくち純米、900円くらい?冷で。札幌市中央区の日本清酒の日本酒。お米のふっくらした甘み、後味はすっきり。


一路
生ラムタタキ、980円。いつも食べてるから、ということでなんとお隣の常連さんが食べさせてくれました…!(写真は少し食べかけです)刺身に近い状態のラムの生肉!柔らかい赤身はラム独特の風味を感じながらも嫌なクセは全くありません。こちらも甘辛いタレと相性抜群です。


一路
國稀(くにまれ)の北海鬼ころし、700円。冷で。北海道増毛郡の國稀酒造の日本酒。どんな料理でも合う、バランスのいい辛口です。


一路
〆のあご出汁ラーメン、750円。温かい方をいただきました。あご出汁とはトビウオのダシのこと。上品でスッキリとした旨味、少し太めの麺との絡みもすごくいいです。こちらで〆もおすすめなんですが…


一路
音威子府そば、700円。北海道中川郡の自社工場(畠山製麺)で生産しているという音威子府そば。黒い麺と独特の風味、そして強いコシが特徴でやみつきになること間違いなしです!〆にも完璧です。1日限定20食なので、ご注文(確保!)はお早めに。


ほか、その日のおすすめは、苫小牧・活ほっき貝(1,200円)、石狩・春シャコ(1尾500円)、にしんなめろう(980円)、道産アスパラ(850円)、みょうが山わさび和え(620円)など。グランドメニューは、浅造いかの塩辛(480円)、砂肝刺身(780円)、自家製しめ鯖(880円)ほか、かなりの種類があります。

アサヒスーパードライ生中(600円)、緑茶ハイ(500円)、生搾りレモンサワー(650円)、焼酎(550円〜)など。ちなみに日本酒は、北海道の地酒である北斗随想(900円)や北の勝(650円)を筆頭に、全国の地酒が多数揃ってます。お客さんの好みに応じて様々な日本酒が出してくれるので、とりあえず好みを伝えてみるのが吉かと。


季節の魚介や新鮮な生肉、さらには〆の麺類まであり、一般的なものから珍しいメニューまで幅広く揃っているのがすごいです。値段は安いとは言えませんがどの料理も美味しく、しかも全て女将さんの手作りというのがなんとも驚き!日本酒も相当こだわったラインナップです。

店内の雰囲気はアットホームながら、その分常連さんが多く最初ちょっと緊張するかもしれませんが、いつの間にか僕もその中に混ざってワイワイと楽しく飲ませてもらいました。元気のいい女将さんとの会話、日本酒の話を聞かせてくれる兄さんとの会話も楽しいです。


ゆっくりと北海道の幸を日本酒と味わいたいときには是非こちらへ!


【vol.248】一路(札幌すすきの/居酒屋)

最寄り駅:すすきの駅
住  所:北海道札幌市中央区南4条西4丁目7 松岡ビルB1F

“北海道札幌市中央区南4条西4丁目7”


営業時間:17:30~24:00
定休日 :日曜・祝日不定休

ジャンル:居酒屋
予  算:〜4,999円
どんな時:一人で|友人と

予  約:可
電話番号:011-221-0380


 

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