【vol.136】喜よし(蕨/やきとん)

やきとん|〜2,999円|一人で|友人と|★|宮|


昭和44年創業、元祖みそ焼きの老舗。注文必須のみそ焼きは、遠方から埼玉県の蕨(わらび)まで足を運ぶお客さんが後を絶たないというのも納得のお味。東京西部に数あるやきとん屋のルーツとも言える名店です。


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JR東北本線の蕨(わらび)駅東口から徒歩2分ほど。店内はカウンターのみ20席ほど、混雑時はお店入口の外席で飲めることもあるようです。看板を見ていただくとわかると思うんですが、喜よしの“喜”は七を三つ書くのが正しいです。


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サッポロ赤星の大瓶、580円。


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名物みそ焼き、6本(1人前)500円。おまかせで頼むと、かしら、タン、ハツ、ナンコツ、レバー、シロの6種類の部位を1セットにしてくれます。単品注文の場合は1本90円。少し小ぶりな串ですが、そのぶん味噌ダレがギュッと染み込んでいるような感じでめちゃくちゃ美味しい…!最上級にお酒が飲みたくなる味です。


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金宮ホッピーセット、420円。なかは250円。やはり、やきとんとの相性はばっちり。


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じゃがバター、180円。ホックホク、みそ焼きが少し濃いめの味なので、何も付けずにこのままでもいい感じ。


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あつあげ、200円。焼き加減がとてもいいです。醤油を少し垂らして。


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トマトのベーコン巻き、150円。普通のトマトを切ったものではなく、プチトマトにベーコンを。熱々でジューシー、そして塩加減が抜群。美味しい!


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金宮ミニボトル(800円、300ml)とバイスサワー瓶(200円)。ミニボトルで4杯くらいは取れるので、割り物で飲むならこっちの方がお得ですね。


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かしら21世紀ダレ、3本で300円。名前が気になって気になって…(笑)こちらは生姜が効いた、若干さっぱり目の味。4人での訪問だったので特別に4本400円にしていただきました!ありがたい。


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手羽先、2本で320円。写真は1本です。表面のカリカリ具合が最高です。いくらでも食べられちゃうなぁ。


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割りものの、タンサン(150円)を追加。


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ちくわ、1串で100円(だったかな?)。ちくわと言うと醤油で食べる感じがしますが、なんとタレで!そしてこれがめちゃ美味しい!これは衝撃でした。


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おしんこ、200円。なんと、ぬか床50年。シンプルで少し浅めのお新香ですが、もつ焼きと一緒に食べるおしんこはこれがベスト。


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さらに金宮ミニボトル(800円)追加と、ホッピービバレッジ製のレモンハイ瓶(200円)。


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冷やしトマト、300円。友人がいい塩梅に塩をかけてくれました。


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もちいそべ焼、250円。〆的なラスト1品としてGOODチョイスでした。


他、煮込み(350円)、とり豆富(400円)、ガツマリネ(300円)、かしわ合え(300円)、やっこ(200円)、マカロニサラダ(250円)など。串は、ピーマン、しいたけ、ししとうなどの野菜串(各1本100円)、上シロ(3本280円)、自家製つくね(2本250円)などもあります。

飲み物は、生ビール(中500円、大720円、サッポロ)、チューハイ(320円)、トマトハイ(380円)、グラス赤ワイン(340円)、芋焼酎お湯割(320円)など。


実はこちらのお店、ご存知の方も多いと思いますが、東京西部やきとん界のボスである「秋元屋」のルーツとてしても有名なお店なんです。秋元屋の店主がこのみそ焼きに惚れ込み、修行したそうです。さらにその秋元屋がたくさんお弟子さんを輩出していることを考えると、なんだかすごいですね。

とにかくやきとん、もつ焼き好きは体験しておくべき(?)みそ焼きだと思います!どっちが良い悪いではなく、秋元屋などのそれとはやっぱり違いました。他、煮込みやとり豆富なども定番メニューみたいなので是非食べてみたいです。


次回はじっくりと一人で伺ってみたいな、近々。

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【vol.136】喜よし(蕨)

最寄駅:蕨駅
住 所:埼玉県川口市芝新町2-11

“埼玉県川口市芝新町2-11”

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