【vol.66】味珍(横浜/居酒屋)

居酒屋|〜2,999円|一人で|友人と|


横浜駅からすぐの場所にこんなにディープ&ハードな飲み屋があるとは…!という驚きの飲み屋、味珍(まいちん)。豚を頭の先からしっぽまで食べることができます。


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横浜駅西口を出て徒歩1分ほど、「狸小路」という、ここだけ昭和の頃にタイムスリップしたような小さな横丁があります。そこに本店と新店の2店舗があります。一人で行くならおすすめは新店の1階、V字のカウンター。


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まずは、やかんを注文、400円。ここでいう“やかん”とは焼酎のことです。アラジンの魔法のランプのようなコレで注いでくれます。何度見てもたまらんですねぇ。


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完全にストレートなので1杯だけでもかなりガツンときます。ご注意を。


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こちらの梅シロップをちょぽんと入れて飲みます。僕が一番最初に梅シロップを体験したのはココだったかも?


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尾、720円。本当にシッポそのもの、という感じの形で出てきます。シッポって聞くと固そうですが、実はコラーゲンだらけのすごく柔らかい部位。中心には骨があるので、それを取りながら食べます。見た目はインパクトあるんですが、ほんと美味しいんです、これ。


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こちらは名物(といっても自分で作るんですが)の豚に付けるタレ。お皿に辛子とお酢を入れ、よく混ぜます。その後に好みでラー油やニンニクを入れます。


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辣白菜(ラーパーサイ)、310円。白菜の漬物です。豚料理だけだとちょっともたれるので、これを所々に挟んでリセットします。注文するとすぐに出てくるのも嬉しい。


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さて、やかんのおかわりを。今度は鉄観音(150円、ウーロン茶のことです)で割ります。温かいの、というと熱々にしてくれた缶を出してくれます。これをコップで各自割ります。


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舌、720円。すごい量です。こんなお店(?笑)なのに、ピンク色の岩塩を出してくれるという面白いこだわり。


豚の部位としては他に耳、胃、足、頭があります、各720円。他、牛もつ煮込み(590円)、馬刺し(820円)、皮蛋(310円、ピータン)、腐乳(160円、醗酵豆腐のこと)など。腐乳はかなり濃厚なつまみでして、これだけでも1杯軽くいけちゃいます。

飲み物は、瓶ビール中(570円、キリン)、清酒(410円)、老酒(410円)、杏露酒(410円)、自然郷(510円、福島の地酒)など。


2階にはテーブル席もあるので、初めてのときは2~3人で行っていろいろな部位を少しずつつまむのが楽しいかもしれません。1品あたりの量も多いですし、正直最初は入るのに少し勇気がいると思うので。

でもこのお店の本当の面白さは1人カウンターを始めてからかも…!?

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【vol.66】味珍(横浜)

最寄駅:横浜駅
住 所:神奈川県横浜市西区南幸1-2-2

“神奈川県横浜市西区南幸1-2-2”

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