【vol.190】東白庵かりべ(神楽坂/そば)

蕎麦|〜4,999円|一人で|友人と|デート|


美味しいおつまみと日本酒を楽しめるお蕎麦屋さん。もちろんメインの蕎麦も絶品。神楽坂の裏路地にひっそり佇む店構えも魅力的です。


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神楽坂駅、または牛込神楽坂駅より徒歩5分ほど、飯田橋駅からは徒歩8分ほど、住宅街の中にひっそりとあります。店内はテーブルが5〜6つ、入口入って右の扉には個室もあるよう。定員は22名。時間帯によっては入れないことも。


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生ビール、600円。コクがしっかりとあるアサヒ熟撰。


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お通しの蕎麦豆腐。もっちりまろやかで蕎麦の香りがほんのりと。わさびの香りもよく、飲み始めにいいです。


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玉子焼き、600円。焼きたてでふわっふわ、甘さ控えめでダシの美味しさを存分に味わえます。これぞお蕎麦屋の玉子焼き!という感じがしました。2人前からの注文なんですが人数分にちゃんと取り分けて出してくれる気遣いも嬉しい。


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野菜の天ぷら、800円。季節の野菜ということで、大和芋、れんこん、椎茸の3品。大和芋のシャキッとした食感が特に好きでした。


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明鏡止水、1,400円。日本の冬、純米生酒。フルーティで爽やかな香り、キレのある味わいが美味しい。長野県佐久市、大澤酒造の日本酒です。お酒を頼むと出してくれる味噌、蕎麦の実が香ばしくてお酒がすすみます。


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焼味噌、600円。七種の香味の入った西京味噌が焼いた石の上に乗って出てきます。小海老なども入っていてお味噌が非常に香ばしく、これまた日本酒がすすみ過ぎちゃう1品。


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鄙願(ひがん)、2,200円。大吟醸。やはり大吟醸だけあって、綺麗にスッと飲めちゃいます。食事を邪魔しないという意味では最上級でしょう。ここまで水のように飲みやすいと僕としては少し物足りなく感じてしまうくらい…!新潟県村上市、大洋酒造の日本酒です。


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牡蠣の天ぷら、3個900円。サクッとした衣とプリッとクリーミーな牡蠣にすだちをかけ、お塩を少しつけていただきました。大きさもしっかり。


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グラスワイン、800円。テッレ・デル・ノーチェ・メルロというイタリアの赤ワイン。お蕎麦とワインって組み合わせを試してみたくて注文。ワインのことはまだまだわからなのですが、最近は美味しく感じることが多いので楽しいです。


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せいろそば、1,000円。少し辛口の汁にチョンと漬けてズズッとすすると、ふわっと蕎麦の香りが鼻を通ります。そしてコシとツルッとした喉越しが素晴らしい。これだけを食べるとなると量が少ないと思いますが、いろいろ食べて飲んでの後の〆のお蕎麦にはちょうど良い量に感じました。


他、単品は、豆腐(600円)、ぜんまい(600円)、海老の味噌焼(700円)、にしん(1,000円)、板わさ(1,300円)、そばがき(1,300円)など、お蕎麦は、とろろそば(1,300円)、にしんそば(1,800円)、天せいろ(2,400円)など。

飲み物は、八海山地ビール(800円)、焼酎(700円〜)、スパークリングワイン(800円〜)など。日本酒は天狗舞(1,200円、石川県)、黒龍(1,300円、福井県)など、地酒が8〜9種類揃っていました。ボトルワイン(3,000円〜)はかなり種類があるようです。


それなりにお値段はしますが、料理はどれも美味しいものばかりでした。ちょっと日本酒の値段が高すぎるなぁという気はしますが…。

とは言え、やっぱり蕎麦屋飲みは最高ですね!おつまみは素朴だけど日本酒に合うものをゆっくりと少量いただく。そして美味しいお蕎麦で〆る。雰囲気としても騒ぐわけでもなく、かといって、だんまり黙々と食べるわけでもなく。まだまだ経験値が少ないので機会を増やしていきたいです。


お酒も楽しむ方は玉子焼きと味噌焼も是非!


【vol.190】東白庵かりべ(神楽坂)

最寄り駅:神楽坂駅、もしくは飯田橋駅
住  所:東京都新宿区若宮町11-7

“東京都新宿区若宮町11-7”


営業時間:11:30~14:30(月〜土)
     18:00~22:00(月〜土)
     11:30~21:00(日・祝)
定休日 :水曜

ジャンル:蕎麦
予  算:〜4,999円
どんな時:一人で|友人と|デート

予  約:可
電話番号:03-6317-0951


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