【vol.157】スタンドバー・マル(八丁堀/立ち飲み)

立ち飲み|魚介|日本酒|角打ち|〜3,999円|一人で|友人と|デート|


老舗酒屋に併設されていながらスタイリッシュな雰囲気なので、老若男女問わず大人気のスタンドバー。お酒の種類はもちろん、築地から仕入れる新鮮な食材を使ったメニューが魅力的です。


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JR京葉線または日比谷線 の八丁堀駅、B1出口を出たすぐ右手、鍛冶橋通りと新大橋通りの交差点角にあります。上記写真の宮田屋の左側にスタンドバーの入口があります。店内は入口から続くカウンターや丸テーブルなど、定員は30名くらいかな。いっつも混んでます。


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東京ホワイト、600円。爽やかな香りが美味しいホワイトエール。飲み口も軽くて飲みやすいです。


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生タコのカルパッチョ、580円。新鮮で厚みのあるプリッとしたタコ。茹でていないので元々の塩気がとても美味しいです。マヨネーズだったのかな、主張控えめの味付けも絶妙。


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エスカルゴのオーブン焼き、850円。バゲット付き。オリーブオイルやガーリックやパセリなどの香ばしい香りがなんとも。エスカルゴは食感がよく、残ったオイルをバゲットに付けて食べるのも美味しく。やはりワインが一番合うかなぁ。


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刺身5点盛合せ、780円。築地より仕入れた、本まぐろ、〆サバ、ホッキ貝、真鯛、生タコ。なんともバランスのいい5品!やはりこの日は生タコが抜群でした。


(写真を撮るのを忘れてしまったのですが刺身に合わせて…!)まんさくの花、300円。秋田県の日の丸醸造の日本酒。少し甘めで優しい口当たり、食事には基本的になんでも合いそう。さすが角打ち、日本酒が半合(90ml)から飲める、つまり試飲感覚でいろいろ好みの日本酒を探せるってのも嬉しいところ。


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カウンター前にはこんな感じで洋風メニューのアラカルトも多数揃っていて、どれを食べようか考えるだけでも楽しい!


他、白レバーペースト(280円)、ポテトサラダ(280円)、白子ポン酢(380円)、カキのオイル漬け(380円)、天然ブリ大根(580円)、エゾ鹿のパテ(700円)、生ハムとサラミの盛合せ(1,200円)、信州りんご牛のローストビーフ(100g、1,200円)など。

飲み物は、生ビール(380円、スーパードライ)、チューハイ(300円)、日本酒(300円〜)、ワイン(400円〜)、焼酎(300円〜)など、それぞれの種類が豊富でとてもじゃないけど書ききれない品揃えです。さらに、隣の酒屋(宮田屋)より購入したワインボトルや日本酒が小売価格プラス500円(1升瓶は1000円)で持ち込める、という酒屋隣接ならではのシステムもあって素晴らしいです。


元々はいわゆる“角打ち”として営業を始めたようですが、気軽に楽しくスタイリッシュに飲めるようにと発展していき、今のようなスタイルになったようです。隣の酒屋(宮田屋)では、ワインの種類は常時400種ほど、他にも日本酒、焼酎、ウィスキーなど数多く揃っているので、自分の好みでそれらを持ち込めるというのはお酒好きにとってはたまらなく楽しいことですね。

またお酒だけではなく、築地から仕入れた新鮮なメニューも豊富に用意されているので、困ったことにアテも尽きることがありません!(笑)和洋折衷のメニューが揃っていることも、幅広い層から支持されている魅力の一つだと思います。


実は京葉線で東京駅から一駅の八丁堀、一杯だけでも立ち寄ってみてはいかがでしょうか?


【vol.157】スタンドバー・マル(八丁堀)

最寄り駅:八丁堀駅
住  所:東京都中央区八丁堀3-22-10

“東京都中央区八丁堀3-22-10”


営業時間:17:00~23:00
定休日 :土・日・祝日

ジャンル:立ち飲み|魚介|日本酒|角打ち
予  算:〜3,999円
どんな時:一人で|友人と|デート

予  約:不可
電話番号:非公開


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