『宿毛の柑橘「直七」を味わう会』に行ってきました!

10月7日(火)、『宿毛の柑橘「直七」を味わう会』に行ってきました!


直七(なおしち)とは、高知県宿毛市の特産品で、ゆずやすだちなどと同じ香酢柑橘の一種。10月7日は「宿毛の柑橘直七の日」だそうで、それを記念した、直七を使った料理を味わうイベントに参加させてもらいました。


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会場は銀座にある「TOSA DINING おきゃく」。建物の2階〜地下1階までが「まるごと高知」という高知県アンテナショップになっています。


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近づくと…お!等身大?の吉田類さんのパネルが!存じ上げてなかったのですが、類さんは高知県出身なんですね。現在、高知県観光大使だそうです。


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というわけで、イベント前にちょっと寄り道。地下1階の「とさ蔵」は高知県の日本酒や焼酎など、お酒がたくさん揃っているお店。僕の好きな酔鯨(すいげい)や美丈夫(びじょうぶ)、文佳人(ぶんかじん)などの日本酒もばっちり置いてありました。写真は類さんのサイン。


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1階の「とさ市」は高知県の特産・名産・物産などの、こだわりの商品を取り扱っているお店。直七ぽんずや、直七とごまのドレッシング、直七のコンフィチュールなど、直七を使った商品もいろいろ置いてありました。あとは生姜の商品が気になったなぁ、粉末にしたものや、ジャムみたいなものまで。また、ゆっくり来ます!


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それでは、会場の2階「TOSA DINING おきゃく」へ。こちらイベントのポスター。もう、見るからにサワーに搾りたくなる見た目ですね、直七。


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実は、毎度おなじみ「わ・る・な・らハイサワー♪」博水社の田中社長のお手伝いで参加させていただいたのでした!直七とのコラボレーションについては後ほど。


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さて、イベントの始まり!直七の里株式会社の社長、喜多和生さんのご挨拶から。「まだ生産量が少なく流通もほとんどしていませんが、ちょうど旬であるこのお時期の直七を使った料理を味わっていただくことで、直七の魅力に触れて頂きたい」、そういう想いで今回のイベントを企画されたそうです。


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では早速、乾杯!もうすでにテーブルに置かれていて気になっていた直七のカクテル「スクモーレ・ナオシチ」をいただきます。このカクテル、高知の銘酒・美丈夫と直七とのコラボレーションというから驚き!直七の果汁たっぷり、香りのいい美丈夫とすごく良く合っています。あまりにも飲みやすすぎてお酒ということを忘れてしまうくらい。危ない危ない…!笑


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高知県産の野菜、リュウキュウの酢の物から。さっぱりした味と、シャキッとしたみずみずしい食感が前菜にぴったり。これだけでいつまでも飲めちゃうなぁ。


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続いて、ど迫力!カツオのタタキ、直七ポン酢添えで。いやー、テンション上がっちゃいます、これは。高知では一般的という“塩タタキ”で出てきました。このままでも行けますが、直七ポン酢を付けることで、さっぱり引き締まった味に。あと、僕としてはカツオは生姜とポン酢のイメージがあったのですが、高知県では生ニンニクが必須とのこと。ピリッと辛みも加わって、これも非常に美味しかったです。


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ここで、博水社田中社長オリジナルの直七カクテルを発表です!今回使うのは、ホップ&レモンとライム。お酒はなんと白ワインです。


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レシピはこんな感じ。氷をたくさん入れたグラスに白ワインを入れた後、ハイサワーの割り材を、最後に直七の果汁を15mlくらい注ぎます。割り材の前に直七を入れてもいい感じでした。ワイン1に対して、割り材2くらいがちょうどよかった。


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というわけで、田中社長自らレシピの説明!僕はこの説明に沿って、隣で順々に直七カクテルを作っていきました。


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そして完成品がこちら!ホップ&レモン割りはよりさっぱりとした味わいに、ライムは直七が加わることでよりジューシーな味わいになりました。両方とも、飲んだ後に鼻を通る直七の香りがたまりません。


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その後、宿毛市産業振興課課長の黒田さんより、宿毛市のご紹介。ダイビングなどのマリンスポーツや、七ツ洞(観音洞)などの観光スポット、そして宿毛湾の冬の風物詩である「だるま夕日」についてもお話しいただきました。「だるま夕日」というのは、11月中旬から2月中旬にかけての期間中、わずか20回程度しか観ることができないそうで「幸運の夕日」とも呼ばれているそうです。是非一度は観てみたいですね。


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さあ、あとは飲みましょう!四万十地鶏もも肉のスモークサラダ、直七ドレッシングがけ。スモーキーな地鶏とさっぱりドレッシングの相性がいいです。


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ビールに直七の果汁を入れちゃう、なんてのもすごくよかったです。ちょっと甘みが加わるような感じになり、飲んだ後の香りが爽やかに。


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四万十ポーク米豚肩ロースのロースト、直七と白ワインヴィネガーのソースがけ。見るからにジューシーで脂がすごい四万十ポークでしたが、ソースがいい感じに中和して非常に食べやすくアレンジされていました。


たくさん直七の魅力に触れられた『宿毛の柑橘「直七」を味わう会』でした!とても楽しく、お客さんも満員で大盛況でした。



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さらには一番最初に飲んだ直七カクテルと、直七の果汁をお土産にいただきました!果汁はハイサワーに入れたり、キンミヤの炭酸割りにちょぽんと入れたりで楽しませていただこうと思います。直七の里さま、そして博水社田中社長、本当にありがとうございました!


機会を作って高知県宿毛に遊びにも行きたいな〜!

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おきゃく(有楽町)

最寄駅:有楽町駅
住 所:東京都中央区銀座1-3-13 リープレックス銀座タワー

“東京都中央区銀座1-3-13”

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