【vol.131】新川屋酒店(尻手/角打ち)

角打ち|〜1,499円|一人で|友人と|


一見普通の酒屋さんと思いきや店内に入ってみると、外からでは想像できないくらい広い店内。温かみのある家庭的な料理が食べられるし、美味しい生中が250円、そして雰囲気も最高の、素晴らしい角打ちです。


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尻手駅から徒歩1分ほど、改札を出て右手にある小さいローターリーから南側に延びる路地があり、進んですぐの左手にあります。


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この看板が立っているのでこれを目印に。酒屋の入り口からも入れますが、写真奥に見える赤提灯側にある入り口だと、すぐに立ち飲みコーナーに入れます。厨房をコの字に囲む長細いカウンター。15人くらいは立ち飲めるかな。右奥にはテーブルと椅子もありました。


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生ビール中、250円。アサヒスーパードライ。瓶ビール大瓶を頼もうかとも思いましたが、酒屋の出す生中を飲んでおこうと。ジョッキもしっかり冷してくれてますしね、さすが美味しい生ビールです。250円は安いなぁ。


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ポテトサラダ、250円。一口食べてみると…あらら?なんとまだ温かい!作りたてですねぇ。“家庭的”を通り越して完全に“実家感”が溢れ出てます。マヨネーズの絡み具合がかなりいい、美味しい家庭的ポテサラ。じゃがいもは大きめに残ってます。


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手づくり餃子、350円。香りだけでも飲めちゃうくらい、にんにくがばっちりきいた餃子。形がまちまちなのも手づくり感が増していいです。


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レモンサワーセット、390円。割りものは博水社ハイサワー。常連さんがみんなホワイトパックを飲んでいたので、正直ちょっとびくびくしていたんですが(笑)、焼酎は宝焼酎でした。氷はグラスに入っておらず、小分けにされたビニール袋に入った氷を渡され、自分で自由に入れます。ハイサワーも氷も入れ切って、ちょうどグラス一杯分でした。


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厚揚焼き、250円。外がカリッカリに焼かれています。生姜を直前におろしてくれるのが嬉しい、やっぱり香りも味もキレが全然違いますからね。う〜ん、素朴で美味しい。


他、冷やっこ(160円)、白菜漬(200円)、もろきゅう(200円)、はんぺん焼き(250円)、冷しトマト(250円)、焼魚(時価、250〜450円くらい)、ニラ玉(400円)、玉子焼き(400円)、肉野菜炒め(500円)など。仕入れによると思いますが、クジラ刺身(400円)、クジラベーコン(350円)などもありました。角打ちとしては、メニューがかなり豊富です。

飲み物は、生ビール大(350円)、ウーロン割りセット(390円)、ホッピーセット(420円)、おかわり焼酎(210円)、レモンサワー瓶(130円)、ウーロン茶缶(130円)、ホッピー外(160円)、氷(小50円、大300円)、地酒(八海山350円など)、清酒(250円)など。角打ちなのでもちろん瓶ビール大瓶(450円〜)、缶酎ハイ(210円〜)などもあります。あと、常連さんが飲んでいるホワイトパックは2リットルで1,900円だそう。みんなボトルキープ(いや、パックキープ?笑)をしてました。


そして最後に驚くのが、ここの会計システム。なんと自己申告制なのです!


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自分で紙(これは箸入れ…)に書いて、最後にお会計をしてもらいます。お客さんを信頼しているからこそできる、素晴らしいシステム。なので、初めて来店される方はこのシステムをなんとなく憶えておいた方がいいと思います。そしてベロンベロンになって、わけわかんなくならないように…って自分が一番危ないですが。笑

実は酒屋の方の奥がすごく広くて、30人くらい?は入れそうでした。こっちは仮設っぽいテーブルと椅子の席で、宴会などあったら形を変えたりできそうな感じ。サラリーマンの大人数もいたりして、すごく楽しそうでした。


ちなみに尻手駅は川崎駅からJR南武線で一駅、一杯だけでも立ち寄る楽しさが十分にある角打ちなので、川崎周辺に行く機会があったら是非!

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【vol.131】新川屋酒店(尻手)

最寄駅:尻手駅
住 所:神奈川県川崎市幸区南幸町3-104

“神奈川県川崎市幸区南幸町3-104”

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