【vol.107】神谷バー(浅草/居酒屋)

洋食|レストラン|バー|〜2,999円|昼飲み|一人で|友人と|


浅草はいろいろといいお店がありますが、やはりまずはここでしょう。僕は“洋食で飲む”というのが大好きでして、神谷バーはその理想に限りなく近いです。名物デンキブランと美味しい洋食で一杯、とても贅沢な気分に浸れる、歴史あるバーです。


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浅草駅を出てすぐ、吾妻橋交差点にあります。1880年創業、日本初のバーとして誕生したそうです。


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やはりこのディスプレイがたまらないですね。う〜ん、迷います。


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まずはこちらから、夏限定(6〜9月)の特大ジョッキ、アサヒ、1,050円。なんと1,100ml。写真じゃなかなか伝わらないかと思いますが、やっぱりすごいです。クアアイナの大ビールも毎度驚きますが、こちらの方がもう一枚上手ですね。ビールの量もすごいですが、そもそもジョッキが重すぎて手首がおかしくなりそうっていう…笑


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海老フライとかにコロッケ、900円。ほぼ毎回頼みます。海老フライが本当に美味しい。衣の具合とタルタルソースのコンボも素晴らしい。海老フライで飲んでいると“ハイカラ”という言葉がしっくりくるような、何だか洒落た贅沢をしているような気分になれるのが最高です。かにコロッケも柔らかすぎず、トマトソースも美味しく。


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デンキブラン、270円。ご存知の通り、こちら神谷バーがデンキブラン発祥の地。口をつけた瞬間の香り、やはり本場のデンキブランは格が違います。甘みが若干ありながらも甘すぎず、さっぱりした後味、そしてこの香り。デンキブランは2種類用意されていまして、普通が30度でオールドが40度(370円)。結構サクサク飲めちゃうので、チェイサーと交互に飲まないと危ないです!


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神谷バーでは、生ビールとデンキブランを交互に飲むことを推奨しています、「どちらかだけでは、もの足りない」と。


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ポークヒレカツ、790円。サクッと若干薄めのヒレカツがビールに最高に合う。ソースも美味しいです。


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そしてもう一つの楽しみ方、添えられたキャベツとパスタにソースをちょこんと垂らしよくこねると、もう一品つまみができる。ちょっとすいません、見た目は悪いですが美味しいんです、これが。


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ウィンナーとサラミの盛合せ、580円。生タマネギとレタスが添えてあるのもこれまた嬉しい。サラミは味が濃厚で、脂の入り方も適度。ウィンナーは切れ込みがたくさん入れられていて、ささっと炒められてます。お酒が進みますねぇ。


他、メニューは洋食も和食もあります。洋食は、魚のミックスフライ(900円)、ハンバーグステーキ(840円)、スパゲティナポリタン(630円)、ジャーマンポテト(530円)、カマンベールチーズ揚げ(630円)、和食は、煮込(580円)、串かつ(470円)、揚出し豆腐(470円)、蓮根はさみ揚げ(530円)、まぐろ刺し(630円)など。

飲み物は、生中(770円、これでも十分な量があります)、アサヒスタウト(540円)、ギネススタウト(630円)、カミヤワイン(390円)、電氣ブランサワー(490円)、ニッカG&G(420円、ダブル)、清酒富貴(370円)など、お酒の種類も豊富にあります。


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改装をして、入り口は少し印象が変わりましたが、店内はほとんど変わらない雰囲気で安心しました。混んでるときは基本的に相席になるので、同じテーブルの知らぬおじさんたちと仲良くなっちゃう感じもとてもいいです。あと、僕はタバコを吸いませんし基本的に煙も好きではありませんが、神谷バーに関しては喫煙席と禁煙席をわけずに、みんな遠慮なく吸ってることを含めて、やっぱこうでなきゃ!って思えちゃいます。

この日はデンキブラン2つ(同時)と煮込だけ頼んでるおじいちゃんとかもいて、かっこいいなぁ…と。


まだの方は、ちゃんとした洋食で楽しむ贅沢気分を是非。

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【vol.107】神谷バー(浅草)

最寄駅:浅草駅
住 所:東京都台東区浅草1-1-1

“東京都台東区浅草1-1-1”

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